名古屋の在宅訪問鍼灸マッサージ えだは鍼灸マッサージ院

もう一度、元気な日々を送れるように

メインビジュアル

施術内容

鍼灸の画像

鍼灸治療

当院の鍼灸治療は「整動鍼」という主症状の箇所に遠隔で治療することが出来る治療法を採用しています。
患部に鍼をすることもありますが、なるべく痛みが少ない手法で行います。
実際に使用する鍼は髪程しかなく、ふにゃふにゃです。滅菌加工された使い捨ての鍼を使用するので衛生面も安心です。
接触鍼等のささない鍼もございますので「鍼は苦手…」という方も気軽にお試し頂けます。
また、お灸も肌に直接置かない「台座灸」か「電気温灸器」を使用する為、火傷の心配もありません。

マッサージの画像

あん摩マッサージ指圧治療

マッサージによって、血液・リンパ液などの循環や新陳代謝を良くし、痛みや浮腫(むくみ)の改善・軽減をいたします。主に関節拘縮や麻痺・運動機能障害に対して、残存機能の回復・維持をはかります。
ADL(日常作業動作)のレベルアップを目標に、寝たきりの患者様には二次的障害や廃用性症候群の予防、改善のための医療マッサージを行います。

活法の画像

活 法

柔術の裏技として継承されてきた手技です。
体の正常な連動性を取り戻す目的で、一緒に体を動かしたり、呼吸法を行います。
症状に合わせ痛みの伴わない方法を選択します。

リハビリトレーニングの画像

リハビリトレーニング

寝たまま、座ったままでも行えるリハビリを行います。
固まってしまった関節、落ちてしまった筋肉を維持向上させる為に、リハビリのご要望がございましたらお申し付けください。

カイロプラクティックの画像

カイロプラクティック

ボキボキしないカイロプラクティックです。
関節の可動性を見て軽い力で牽引を行ったり、軽い力でストレッチを行う手技です。
関節の可動性が低下している方に行います。

院長写真

鍼灸あん摩マッサージ指圧師
藤枝 聖也

当治療院では、在宅訪問鍼灸マッサージを行っております。
高齢の方向けに健康保険を使い、鍼灸マッサージを行うことが出来ます。
身体の痛みや、関節可動域制限、廃用症候群、それに付随する様々な症状に対応することが出来ます。
腰痛の患者様では活動不足による廃用症候群に伴った便秘症状の相談や、
他の介護サービスを利用している方で痛みが強く、リハビリが難しい方に対して健康保険を使い、鍼灸やマッサージを使うことで、重複せずに施術することも可能ですので、気軽に相談して頂ければと思います。

地域の皆様から愛され、信頼される治療院を目指し、日々の施術に努めて参ります。
えだは鍼灸マッサージ院を宜しくお願いいたします。

料金案内

健康保険治療

鍼灸の保険料金
鍼灸の保険料金
鍼灸の保険料金

※往療住所や同意内容によって金額が前後することがあります。
※往療対象になるか不安な方も気軽にお問い合わせください。
※自費治療をご希望の方は症状や施術内容についてご相談下さい。

時計の画像

施術時間は30分~40分となります。 道路状況等で約束の時間から前後10分程度遅れることもありますがご了承下さい。

トレーニングピクトグラム リハビリピクトグラム 活法ピクトグラム

鍼灸やマッサージを基に、症状や希望に応じて症状の検査や運動療法として 活法、リハビリ、トレーニング等様々なサービスを取り入れる関係で施術時間を多めに取らせて頂いております。

サービスを受けるには

サービスの手順

訪問エリア

名古屋市内
主に昭和区 瑞穂区
熱田区 港区 南区
その他の区でも気軽に
お問い合わせください!

愛知県 名古屋市の画像

症状一覧

手根管症候群 神経痛 握ると痛い

50代

症状:手首を曲げると痛い
はさみを持つときが一番痛い

検査:上部胸椎可動性検査
指の可動域検査
手関節可動域検査

施術内容:家事や仕事で物を持つときに母指に痛みがあり施術を希望。

慢性的な肩こりもあり、上背部の緊張が強い。
前腕前面も強い緊張があり、触るだけでも痛みが走るとのこと。

T1周囲の緊張を取るために刺鍼
手三里、脳戸、百会にも鍼灸施術を行い、
動きの確認をすると痛みが8→3程に減少

3回目の施術で痛みはなくなり施術は終了しました。

膝の痛み 歩行時痛

80代

症状:歩行時に膝の痛みが強く長い距離歩けない。
膝を曲げる動作は痛みがなく、伸ばす時に痛い。

検査:膝関節 伸展-10° 屈曲内旋0°
股関節 外転30°で痛み 屈曲110° 立位伸展5°
臀部  膝根に圧痛

施術内容:歩行時に足をついた際と蹴り出しの際に痛みが出ていることが主訴ですが、股関節の可動域制限も強く、後ろに足を引けていない状態で大腰筋を使って蹴り出せていないと膝の負担が大きくなってしまうため、股関節、臀部の施術から開始。
1回目:膝根、次髎に鍼灸施術。膝の疼痛部位に対応するT9(1.5)にも鍼灸施術
膝を伸ばしきれていないために、膝の前面の大腿四頭筋に負担がかかってしまっているため、後面の大腿二頭筋の拘縮の改善のために委中、腰眼に鍼灸施術。
施術後、立位時の痛みは減少、歩行の痛みは大きな変化はないが、3歩に一回痛いような状態となりました。

2回目~ 1回目と同様の施術に加え、内側側副靭帯の導引と膝の膝の中心作りを鍼灸施術後に行い、施術後「足が軽くなった」という感覚が入ることで、日常動作での歩行に前向きに取り組んでもらえるようになり、筋力の低下を防ぐことが出来た。

15回目~ 歩行時の痛みが少なくなり、特定の動作時の痛みのみが残っているが、屋内動作の安定、外出に向けたリハビリを今後することで、前の生活に復帰するために今後も施術を継続している。

お問い合わせ

LINEのQRコード 0120-000-000

電話かLINEで気軽にお問い合わせください。
施術中等は電話に出られないこともありますので、
ご了承下さい。
営業時間内であれば基本的に3時間以内に返信致します!