常に喉に何かが張り付いている感覚
症状
30代
いつからかは不明、気付いたら常に喉に何かが張り付いているような感覚があり、生活中も気になってしまう。
病院に行って胃カメラや口腔カメラをやっても異常がみられず来院。
施術の内容と経過
施術頻度:週1回
緩和までの施術回数:5
来院時唾を飲み込むときに「何かが張り付いてて気になる」ことに合わせ、慢性的な肩の強いこりと軽い頭痛がみられました。
手のツボと足のツボに鍼をしたところ、「張り付く感じが小さくなった」とのこと、前腕部と頭部のツボに鍼をしたところほぼ症状がなくなったとのことでした。
2回目翌週来院時はまた症状が戻っており、同様の施術に加え、活法・整体の「肘の空気抜き」と「クラゲ」を行い、自己調整法も教えさせて頂き、肩のコリの感覚も楽になったとのことでした。
3回目来院時には「ほんの少し喉の張り付き感がある」とのことで同様の施術を行い、症状は感じなくなったとのことでした。
4回目からは来院間隔を2週にし徐々に間隔を空けていく旨お伝えして施術終了となりました。
使用したツボ
このページの著者
著者:藤枝 聖也
資格
鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師
所在地
名古屋市千種区池下1丁目4−15 川辺318ビル 5階B号室
えだは鍼灸マッサージ院 院長
専門
自律神経症状に特化した鍼灸マッサージ
紹介
3歳の子どもから高齢者まで、幅広い患者さまの症状に対応してきた経験を持つ治療家です。肩こりや腰痛などの慢性症状から、難治性の消化器疾患を含む自律神経に関連する症状まで、患者さま一人ひとりに合わせた最適な施術で改善を目指しています。
また、自身も「潰瘍性大腸炎」「過敏性腸症候群」「慢性上咽頭炎」といった病気や症状と向き合いながら生活しており、患者さまの気持ちに寄り添った治療を心がけています。

